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2006年7月27日 (木)

でこ

風呂を掃除していたら...。
屈めていた腰を伸ばした瞬間、おでこに激痛が!!!「んぐ〜」

そう、中途半端に開きかけた戸におでこを思いっきりぶつけた...。

触れるだけでも痛い。やんなってしまう。

でも、随分前におでこをぶつけた時よりマシ。

あれは麻布十番のタリーズで本読んでたら携帯がピロピロ鳴り出したのがきっかけ。
あまりの音の大きさに咄嗟に外に飛び出そうとした。

「ああ〜!」

その時、ガラス戸におでこから突っ込んでしまった....。
ガラス戸が奇麗に磨かれていてガラス戸に気が付かなかった...。

恥ずかしさの方が勝ってその時は痛みも気にならない。
店員さんは「大丈夫ですか?」と聞いてくれましたが、目の端でガラス戸の方を気にしているのを見てしまいました。
そりゃそうだ。とっても高価に違いない。
と、チカチカする中で割と冷静だった自分に驚いてしまう。

戸が無事で良かったです。

私は、しばらくおでこの腫れ過ぎでタッチから「恐竜」と呼ばれてた。
もちろん、腫れが引くまで分け目も変えて....。

今回は髪の生え際辺りなので目立たなくて良かった。ほっ。

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2006年7月26日 (水)

片っぽ君、道ばたに

謎な光景。
どうして、靴の片っぽだけが停めてあるタクシーの前に?
何故なの?
誰の落とし物?探していたら可哀想だ。結構高そうな靴なのに...。
Shoe

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2006年7月10日 (月)

バイオリン漫談だ!よっ!マグナム小林!

Sちゃんと前々から「オーメン」を見に行こう!と言っていたのせ、先週の週末はオーメンを見るつもりでいた。

ところがSちゃんから「もうMIⅲが始まったし、オーメンの上映は終わってるよ」と伝えられた...。が〜ん。

幼少の頃たまたまテレビを付けて見たオーメンに対して覚えたあの恐怖を!

あの恐怖を再び映画館で全身で味わいたかった...。でも、仕方あるまい...。

でも!ここは気を取直して、「そう言えば、緑の中を歩いてないな〜。緑が生い茂ってる公園でも行く〜?」なんて感じで上野公園に。

不忍池の辺りを歩いて、様々なトピックについてとりとめも無く話しているとお茶屋さんがひょっこり。
Hasu_1

不忍池は蓮が一面に生い茂っていて、そのお茶屋さんでは不忍池の蓮を眺めながら小ぶりのお弁当や和菓子を頂ける。
その名も蓮見茶屋!(まんまなのが覚えやすい)
http://www.ueno.or.jp/summer-fest_06/hasumi.htm

Lunch_box_2


Hasujpg_3

蓮を眺めながらお弁当を頂いているとお店の人がマイクをもって
そろそろ漫談が始まりますよーとアナウンス。

登場したのはバイオリンを使った漫談をする「マグナム小林」Magnum_kobayashijpg_3

袴姿でバイオリン、しかも足下はタップシューズ!

すてき。

もうこれだけで期待しまくりである。胸が躍るのを必死に押さえつつ始まるのを待つ。

バイオリンでこんな楽しみ方もあるのね、と驚きの連続。というか、マグナムさんはもの凄く器用。

弾きながら歌う。(これはかなり難しいと思う。試した事があるから知ってるの...。私には無理だ....。)

タップのステップで弾く!!!
足が動いていたら手元がぶれない?って聞きたくなった。
ひゃ〜。

こんな難しい事をマグナムは楽しそうに!
お客に笑いを与えながらそれをやってのけている。おそろしく器用だ。

限りなく器用だ!
http://magnumk.ld.infoseek.co.jp/

一番気に入ったのは「暴れん坊将軍」の冒頭のテーマを馬のいななく所から(これはバイオリンで表現)、馬のひずめ(タップ)まで細部までをマグナム一人でやってのけたクライマックスである。

あのテーマをバイオリンで弾きながらタップダンスで馬のひずめの音を表現した所では思わず「おお!」と声が漏れてしまった。

さすが、マグナムというだけはある。
オーメンを見れなかった悔しさも吹き飛んだよ。

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