BORAT、危険です
今日は兄貴のハーコーライブのフロントアクト。
ということとは全く関係ない事をちと書きます。
実はタッチのmixi仲間のT先輩がBORATにはまっているという事を聞き、ちょいと興味をもったのがきっかけの話。
知ってる人は既に知っているとは思うけど、BORATはカザフスタン出身(という設定)の男性が異文化を体験する事で笑いを引き出している。
とりあえずYoutubeでBORATを検索して映像をチェック。
Lunch with Arizona Republican Committeeのエピゾードを見ることに。
まあ、政治的なお話を皮肉な感じでせめるのかなあ、なんて勝手に決めつけていたら、全然違う。
全く関係ないことを。
「カザフスタンでは政治家と同じ部屋入る事ができる女性は売春婦だけです」(これは彼の作り話ですよ)
というとんでもないことを堂々と言い切って、それに反応する生真面目なご夫人達の表情を見ていたら思わずプッ。
それが喉が渇いていたので思いっきり水を口に含んだ時だった。
小学生の時に牛乳を飲みながら笑ったっために鼻から牛乳が飛び出るのを見て、大笑いをした事を覚えてますが、
この時、鼻から水がでることはなく、なんと気管に入ってしまった。
く、くるしいぃ、死ぬ!って本気で思いながらも、BORATの話がそのまま続いてしまってこれまたおかしくて、
苦しいからホントは笑いたくないのに、笑ってしまうもんだからこれまた余計に苦しくて...。
餅を喉に詰まらせた人の気持ちがホントによく分かりました。
(正月は餅にも気をつけたい)
前にタッチとjamsisの本間君と話してた時に、死ぬ時は大笑いしながら「んがっ!」って死にたいね、って話してたんですが、
それにはまだ早いよーと頭のどこかで少し焦りました。
しかも、その時、部屋に私一人でした。
タッチが帰って来て、BORATの映像を前にして息絶えた私を発見する事がなくて本当によかった。
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