7日はSちゃんが作った七草粥を食べました。
無病息災を祈って食べるんだ、と聞いて
お!今年は健康第一を目標にしてる私としては嬉しすぎる。
ありがたーい。
で、突如、お台場で夜景が見たくなった。
とっても支離滅裂だ。
初めヒルズで映画を、と思ってたんだけど突如お台場に私の気持ちは変更。
5時頃お台場に着いてアクアシティを歩き回ってたらお腹空いたんで
夜景が綺麗な所で食べたい!とレストラン探し!
がまたしてもここであっさり変更。
夜景が奇麗に見えるレストランではなく
ラーメン国技館へ。
いかにもなネーミングに引かれたからです。
でもラーメン食べたい、て私が言うのは珍しい。
私は餃子好きで、周りがラーメン食べてる時に一人餃子を食べまくる。こんな私がなぜかラーメン国技館に行きたくなった。
ラーメン国技館、というネーミングに引かれたのか?
そう思うと名前の付け方は大切だな。
ま、私は単純だからな。単純に引かれるのも悔しいけど、ま、そういう気分だったし。
(そして、何と!別行動をしていたタッチは横浜のラーメン博物館に行っていたそうな。後で話を聞いて私達って双子ね、と感じてしまった)
で、突然トイレに行きたくなり、Sちゃんを待たせてバタバタ行きました。
何か遠いな、トイレ。とボヤキつつ。
遠いトイレから慌てて戻って二人でラーメン選び。
ミニ食べて、二つの味を楽しもう!となり、
サッパリ(きび)とコッテリ(秀ちゃん)、両方いきました。
http://www.gnavi.co.jp/aqua-city/shop/shop_ramen.html
と、突然右手の指輪が無いことに気が付く。
ああ〜。やっちゃった!結構お気に入りのシルバーの指輪を!
トイレに置いてきてしまった!
最近手の乾燥が激しくて、手を洗った後にクリームを塗ったんだ。その時に指輪をはずしたんだ!
(このクリームは最近のお気に入り。)

でも、「今探しに行ったらラーメン伸びちゃうし、きっともう探してもないだろうなあ」
と諦めモード。
どうせならちゃんと味わってやろう!という意気込みですする。
どちらのラーメンも味付け卵が美味かったです。
腹も膨れ、さあ、一応トイレに指輪がまだあるかを確かめに行こう!
ということに。
ちょっと歩いた所でSちゃんが
「あれ?のっち?このトイレじゃないの?」
私は「へ?こんな近くにトイレがあったの?」とびっくり。
私は何故ゆえにここを通り過ぎて遠いトイレまで....。
(指輪を忘れる以外にも間抜けなことしていたとは...)
今年のもう一つの目標は
「おっちょこちょいを改善すること」になりました。
Sちゃんには申し訳なかったのだが遠いトイレまで行きました。
「どうせ無いよ」と諦めモードで鏡のあるエリアをのぞくと...
「あ、あった〜!!」
コロンと転がっていた!

これほど日本の治安の良さを感じたことはない。
指輪が転がっていて誰も盗らない国って!!!
(もちろん他にもそういう国あるんでしょうし、私の指輪にダイヤが付いていなかったから盗られなかったのかもしれない)
全く、予想外の展開で一つの学びました。
「慌てない」
。
ここで安心をしたら、
お台場に来た目的「夜景を見る」を思い出す。
強風にあおられながら移動して。
展望台は強風のため閉鎖。
んならば、日航ホテルへ!
日航ホテルのラウンジでアールグレイを頂きつつ夜景を眺める。
遠くを見るとレインボーブリッジがやけに奇麗で
「ああ、学生の時、早く大人になりたいなあ」って思ってたことを思い出した。
東京ラブストーリーとかを見て大人っていいわあ、等と思っていた頃だ。
夢見がちな学生だったな。

ふと近くに植わっている緑(先っぽが尖ってるミニ樹)が強風にあおられてなびきまくっていた。
たまに通るカップル、おばさまも険しい形相で飛ばされないように必死だ。
そんな中、作業服の男性(同じ人)が何往復もして目の前を横切る。
左から右へ行く時は歩いていて、戻るときはダッシュをしている。
それが何度も繰り返される。
筋肉番付のSHOT-GUN-TOUCHみたいにボタンを押してからダッシュしてたりして、
等と勝手に想像をしていたら応援したい気持ちになってしまい
「頑張れ!もっと走れ!」などと心で応援。
Sちゃんも心では叫びながら応援していたと思う。絶対。
しばらくこの男性のダッシュが繰り返された後、
この男性、こんどは縄を持ってきた。
縄の次は重たい荷物。
もちろん戻りはダッシュ。
彼は相当頑張っていた。
最後に仲間と思われる集団と共にダッシュ男が横切り、彼のダッシュも終了した。
夜景をエンジョイしつつ、強風にも負けないこの男性のダッシュを応援することができて何だか得した気分。
もちろん心で「お疲れさま」と声をかけている。
Sちゃんもそうしていたに違いない。
ラストオーダーがきたので最後に苺のタルトを。
甘酸っぱさと甘さの融合は永遠です。

このラウンジでクラシックを聴きながら、優しい時間を過ごしたら、
「優雅な気品は忘れちゃダメね〜。」
という気分でいっぱい。
もちろん、先ほどのおっちょこちょいな自分等、遠い昔のように感じられている。
という訳で、今年は
「慌てず、優雅に、健康に!」
いきたいものです。
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