2009年10月24日 (土)

キーボードスタンド

最後に書き込んでから一週間以上経ちます。

最近は夜もの凄く眠くなるようになってしまって、なかなかココログっている時間が作れません。

さてさて、今日の話題はキーボードスタンド。

私は、キーボードスタンドに関してはやっぱり良いものを買わなくっちゃと思います。

スタンドは適当で、なんて絶対に駄目です。

というのも、以前キーボードを2台買ったときにスタンドがついてきて、その付属品(2台とも)に不満がおおありでして。

ちなみに、スタンドがついてきたキーボードの一台目は名前を忘れてしまうほどのチャッチ〜ものです。
(ま、あれがアレンジを始めたきっかけでデビューのきっかけを作ってくれた訳で馬鹿にしちゃいけないんですが、あえて名前を思い出してこちらで紹介するものでもないんで。)

とにかく、そのときのスタンドはネジを使って組み立てるものでした。

パーツは3つに分かれ、ネジは4つ付いてきました。

解体したときに、パーツはさすがに大きいので見失うものではありませんが、ネジはよく「あれ????どこいった????」と探しまわっておりました。
しかも、使っているうちに、ネジを誤って地面に投げつけてしまってプラスチックのツマミがかけたりしました。

組み立てもけっこう面倒だな、という感じでしたし、持ち運ぶときも、パーツがバラバラになったり、パーツの形も運ぶのに何かの袋に収まるものでもなく、不格好で軽いくせに運びづらいものでした。

次に買ったのがYAMAHAのp80。今は生産も完了してしまったモデルですが今の新居にもってきています。
(10年前とは言いませんが結構経ちます。)

さてさて、この鍵盤を買ったときについてきたのがエックス型のキーボードスタンド。

今凄く大きな声でいいたこと!
「おお〜い!!!!基本的にピアノを弾く感覚で弾きたい人が買う商品なのにエックス型とは何ですか?!」と。

エックス型のスタンドだと膝があたってしまって、座って弾くのにどうしても椅子をひかなくてはならず、最初はかなり嫌な感じでした。
当然人間だから何とか適応し慣れますが、その後Korgのテーブル型を買ったらま〜何て弾きやすいんでしょう。YKS-201

テーブル型は安定感がバッチリですし、当然膝は当たらないし、高さ調整しても横幅が以上に狭くなったり広がりすぎたりすることがないです。
(当然、パーツに分かれるものではないですので、何かパーツやネジをなくすってこともありません。)

エックス型は高さ調整しやすくとも、横幅がそれに応じて変わるので鍵盤の大きさによってはやっかいなことになることもあるでしょう。
ま、私の場合は膝の問題と、ゆらゆら感でしたが。
エックス型のいいところは組み立てが楽、パーツをなくさないってことです。

私は基本的に一台しか使わないし、座って弾く人なので絶対にテーブル型!

さて、そんな私が万が一将来立って2台を操る日がきたらどうしましょう?

もちろん2台設置するためのキーボードを買います。

本当にそんな日がくるなら絶対にK&MのSpider Proでしょう。

まず安定感。

蜘蛛の足のような四つの足で本体を支えていますが、4つの点で支えているためにテーブル並みの安定感があります。
それに点で支えているので足場が広く、足もとにペダルをたくさん置くことになっても問題ないです。

他のメーカーのもので、この手のティアードタイプに足が


Cocolog_oekaki_2009_10_24_00_05

というのがありました。

この180度ひらいているのは足場を作ろうとしての工夫なのでしょうが
どう考えても安定感が悪そうです。

2台のキーボードを支えるのにこんな足でいいんでしょうか?

ちなみに、この足の形の商品は現在生産完了してます。

さて、話をSpiderに戻しましょう。

2台のキーボードを弾くとなると2段めのキーボードは高いところにあるのでちょっと下方に傾斜してくれていると弾きやすいです。

Spider Proは15度の傾斜がつくので、これは有り難いですね。

それから、キーボードを実際置くことになるアームですが、Spider Proなら長さの調整ができます。

奥行きのあるキーボードだとたまにアームが短くて安定して乗せられないという問題があるようですが、アームの長さをズルズルっとのばせるのでそんな問題もありません。

それから、逆に奥行きがあまりないスリムなキーボードをアームが長いスタンドに置くと、アームが余って格好わるいことになりかねませんが、Spider Proならスルスルっと短くできるのでそんな問題もありません。

あと、2台もキーボードがあるといろいろケーブルが垂れて、背面は大変見苦しいことになります。

でも、Spider Proにはケーブルグリップが目立たないように付いていて、ケーブルをスマートに処理することができます。
これはちょっと見落とがちですが嬉しいポイントですよね?

それと、組み立てと持ち運びの様々な問題をすべてクリアしてます。

まず、パーツで外れるところがないのが素晴らしい。

「あれ?なくしちゃった?」ってことになったらライブの時大変!!!

いやあ、意外にすべて一体型っていうのは大切なポイントですよ。

アームは万歳する形で上に持ち上がり、支柱のところのネジを緩め、ゆっくりスルスルっと下げていくとアームは支柱の中に収まります。
またそこでネジで固定します。(このネジは外したりすることのない、バラバラにしないものです。)

アームを支柱にしまう時は下の段から、アームを出すときは上の段から始めましょう。

広げるとかなり大きいのに、すべて折り畳むと棒状になり、飛び出しているものがないため
専用のケースを使えば持ち運びはかなりスマートにできます。

いや、これほどまでに2台用のキーボードスタンドの問題点をクリアしたキーボードスタンドはなかったでしょう。

あ!忘れてましたが、3台使用する方へ

このSpider Proは3台目用のアームもとりつけられますよ〜。

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2009年10月16日 (金)

パワードスピーカー

ここ数日ひたすらパワードスピーカーについて読みあさっている。

正直、スピーカーの構造がよく分かっていなかったので、読みあさってもなかなかピンとこなくて非常に脳みそが辛かった。

世の中には大変頭がよくて、ちょっとした情報で全体像を把握して何となくものの構造が分かってしまう人がいるが、私は全くの正反対。
基本的なところをシッカリ分かっていないと全体像がぼやけて、構造を理解するどころの話ではないのだ。

そこで、いったん私らしく基礎を理解することにした。

私の脳みそを助けてくれたのがコレ↓
http://en.wikipedia.org/wiki/Powered_speakers

「パワードスピーカー、もしくはアクティブスピーカーとは、アンプリフィアヤー(アンプ)がビルトインされたスピーカーのことである。」

・よってアンプがなくても、直接ミキシングコンソールや音源に繋ぐことができる。

・クロスオーバーがビルトインされたものもある。
  おっと、クロスオーバーもwikiでチェック!
  http://en.wikipedia.org/wiki/Audio_crossover
 (クロスオーバーとは、オーディオシグナルをフリークエンシーに応じてそれぞれの帯域に分ける機能をもつ。ラウドスピーカーのドライバーだけで信号を受け取ると音に歪みが出るといった障害がある。クロスオーバーがあることで、ラウドスピーカードライバーの本来の機能が最大限に引き出される。クロスオーバーで帯域ごとに分けられた信号を完璧にミックスし直して戻すのが理想とされているが、実際のところ完璧に戻すのは難しく、いかに源音に近いところにもっていけるかが議論の焦点となる。)

・スピーカーに対してマッチするアンプを見つけるという手間が省ける。

・リミティングがビルトインされている。

・アンプがビルトインされていることで、アンプのアオウトプットとスピーカードライバーとの間のケーブルが短くなった。
  (アンプとスピーカーの間のケーブルが長くなればなるほど、音が歪む。スルーレートが大きくなっていく。スルーレートは音のゆがみ率と私は理解しました。こちらもwikiでチェック!)
   http://en.wikipedia.org/wiki/Slew_rate
   余談ですが、slewはslayの過去形。slayはkillを遠回しにいったもの。つまり、 slew rateはどれだけ音を殺しているかの率です。ひぃ〜!!bearing
   カタカナでスルーってきくとthroughだと思ってしまう。そうすると全く誤解して理解しまうことになる。

さて、話をもとに戻しましょ。

・セットアップが簡単!

さて、ここからは利点ではなく、マイナスな面を

・ローレベルのケーブルで音源からスピーカーに繋ぐので、ノイズを拾ってしまう。
 でも大丈夫!
 この問題は、バランスド・ライン・インプットをスピーカーにつなぐことで解決できる。

では、パッシブスピーカーにも触れておきましょう。

・パッシブスピーカー(もしくは、アンパワードスピーカー)はスピーカー自体にパワー源をもたず、外部からパワーをひっぱってくるタイプ。

・軽くて安いが、アンプにつなげるために長いケーブルを必要とするため、オーディオ信号の劣化、パワーのロスを免れない。

・複数のスピーカーを一度に繋ぐアンプを使用する場合に利用するのが望ましい。

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2009年10月11日 (日)

active noise cancellation

という言葉に出会った。

「ノイズを聴こえなくする」という意味だろうぐらいは分かる。

しかし、どうやって?が分からなかった。

それが分からないと気持ちが悪い。

そこで徹底的にこの言葉を知ることにした。

1)だいたいどんな時にこの言葉が使われるのか。

それは消音ヘッドホンやスピーカーの話をするときに出てくる言葉だ。
最近、「電車や飛行機の中でもゴーっという音に邪魔されず安眠できる!」
周囲の音をシャットアウトするヘッドホンの広告を雑誌や新聞等で見たことはありませんか?
もしくは既に使用していますね?

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2009年10月 8日 (木)

Etymotic Researchのイヤホン 6i

今日はイヤホンに注目してみよう。

実は私は自転車や電車に乗るときはだいたいiPod を持っている。
iPodと相性が良くて、尚かつ、周囲の音(音楽を聴いているときはノイズにしかなりませんからね)を
シャットアウトしてくれるものを探さないといけない、と思った。

で、目に入ったのがEtymotic Researchの6i ( ̄ー ̄)ニヤリ

http://www.etymotic.com/ephp/er6i.aspx

シリコンでできた三段の傘みたいなイヤチップを柔らかく耳に捻り込むのが
想像できちゃう。

まず、この形で好奇心がムクムクしちゃう。

まず、売り文句がコレ!
「6iアイソレーターイヤホンはアップルのiPodや他の小さい携帯用プレーヤーを聴くことを目的にデザインされた。」
やった〜!!!iPodを意識してつくられてるなんて、もう私の願いをかなえんばかり!

ちなみに、アイソレーターイヤホン(アイソレーションイヤホン)というのは、Hi Fiスピーカーが内蔵されている。そしてアンビエントノイズ(環境音、バックグラウンドノイズをシャットアウトする。
Hi Fi(High Fidelityの略)は音を再生するときに発生するノイズやひずみを最小限に抑えるという概念。
つまりこの手のイヤホンを使うとクリスタルのように澄み切った音が周囲の音に邪魔されることなく耳の中に流れてくるということだ。

実際にこのイヤホンを使った人のレビューで感動が直に伝わるものがあったので
その感動を日本語でご紹介しますね。

http://the-gadgeteer.com/2005/01/26/etymotic_research_6i_isolator_earphones_review/

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2009年10月 7日 (水)

AKGのヘッドホン K701

今日はヘッドホンな気分。

ヘッドホンがボロボロになってきた。
(モニターヘッドホン、SONYのMDR-CD900ST)
イヤーパッドの交換の時期です。

といっても、今日の気分はまたタイプが違うヘッドホン。

では、まず今日のヘッドホンK701が音キチさん達に選ばれているというお話から。

http://www.akg.com/personal/
から抜粋。

Stereoplay and Audioという雑誌の一月号ので、
読者を招待して好きなギアを選んでもらったところ、
Open BackのカテゴリーでAKGのK701が一番に選ばれたらしい。

で、早速その見た目をチェック
http://www.akg.com/personal/K_701,pcatid,4,pid,1,_psmand,1.html

ま、世の中イケメンがもてるように、ヘッドホンもイケメンがもてるんです。
ごっついけどイケメンです。

しっかし、このイケメンさんの良さはその音にあるんです。
中身もイケテルからメチャクチャもてるんですね。

一番最初に革命的なフラットワイヤー技術を使うことで
音に劇的な変化をもたらしたヘッドホン。
明るく抜けのいい高音、暖かくも力強い低音は奇跡としかいいようがない。

このヘッドホンを使用すれば的確な音、そして完全なイメージを掴める。

とまあ、当然凄いほめてますが。
実際使ってみないと分かりませんね。

ということで、こんなレビューを見つけました
http://www.onheadphones.com/product-reviews/akg-701-headphones.html

収録された音の細かいところまで全部聴ける。
よくコントロールされた力強い低音。
装着感が大変自然で、まるで何も被ってないないようだ。

ロックミュージックを聴くのにはあまり向いていないかもしれない。
ブレイクインするのにかなり時間がかかった。

ちなみに、別のサイトで女性もののボーカルを聴くとめちゃくちゃ気持ちよいとレビューされてました。

でも、とっても分かりやすく、このヘッドホンが手に取るように分かるレビューを見つけました!
http://www.shopping.com/xPR-AKG-AKG-K701~RID-539555


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