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2006年10月22日 (日)

歌姫はアクアブルーのドレスが素敵だった

昨日は、朝から大変だった。

首が!!!

まわらない。

もう、横も向けないし、もちろん下にも、上にも!!!!!

何が凄いって、寝ている体勢から起き上がるのに腹筋でエイヤってできない。

首の痛みは肩甲骨の方まで続いているから、下手に動けない。

歌っても痛い。

ピアノも弾けない。

腕を振ってもいたい。

布団の上げ下げもできない。

もう、顔洗うのも痛みを堪えながら。

メイクも正直多少乱れても「もういいよ〜」って感じ。

実は、朝の10時から恵比寿で仕事が一本入っていたがとてもじゃないけど働けそうになくお断りする。

早速行きつけの整体センターに電話すると、

運良く、「1時にいらしてください」と。

ラッキ〜!!

それより、こんなに痛くて整体してもらうとき大丈夫なんだろうかと一抹の不安を抱きつつ、先生の素晴らしい腕があればこの首も絶対に大丈夫と自分に言い聞かせる。

で、先生に自分の金曜日の行動を話したところ、原因が分かった。

それは、夜に床で柔軟していたはずが、気が付けば3時間以上も床で寝てしまったこと。

先生は以前から枕を使うことの大切さを話しておられたのに!!

床で寝た=寝具は一切使わない

枕がないと首にエラい負担がかかるらしい。

とくに、私は首に爆弾を抱えているからそれはヒドいことになって当たり前の話だそうで.....。(首の骨がつまったり、ズレたり、本当に大変なんです。毎度。)

実際、恐ろしい痛みを感じていた私は、二度と枕無しで寝てやるモノかと心に誓った。

実際、うつぶせになって丁寧なマッサージを受けているうちに、体もリラックス。
気持ちもリラックス。

仰向けになってから整体が始まって。

で、肝心の首。

「あ、ここの骨がずれている」と首を触診する先生。

で、頭をユラユラ揺すっていたかと思ったらゴキっと一気に外した。

もっと痛いと思っていたから、毎度のことながら頭に響くゴキって音にビックリはしつつ、「あ、意外と大丈夫」と自分を落ち着かせる。

と整体センターでのお話はここまで。

その後の首の様子は少しずつ話すよ。

その後、マライヤキャリーのコンサートに行った。

ノッチとJちゃんと。

マライヤのコンサートは以前も行ったことがあったが、以前は歌よりいかに派手なステージをやるかとか、マライヤのアイドル性に迫った感じであったが、

今回はその真逆。

中心は彼女の声と歌。

当然歌姫様のステージにはダンサーもいるし、大きなスクリーンで映像も流しつつということはされているし、衣装も露出度高く華やかである。

しかし、やはり、ハスキーがかった声、どっから出ているんだ?!というど偉く高いファルセットが生マライヤを楽しむポイントでしょ。

そして、低音の押さえた歌い方からパワーのある歌い方まで、本当にこの歌姫様は七色の声を持っているんだな〜、って感心してしまった。

新しいアルバムからの曲をやる度に「ま、知らない人もいるだろうけど、今日覚えて行って」とか「まだ買ってない人は新しいアルバムを買いなさい」と言っていたのが気になった。

関係者から、「デビュー当時の曲をたくさんやってほしい」とでも言われたのだろうか?と疑ってしまう程に。

しかも、I'll Be Thereを歌うとき「一緒に歌って。皆から日本のオーディエンスは歌ってくれないって言われて来たけど、絶対そんなことないって証明したいから大きな声で歌って。」と言い、何度も「もっと大きな声で」「もっと歌って」と促していたのが印象的。

でも、多分、オーディエンスの80%はマライヤが何を言いたいのか分からなかったと思う。

通訳の人がいてくれたら良かったのに.........、と思った。

そしたら絶対lalalaでも何でもいいから皆もっと歌ったと思う。

マライヤ姫は5種類の衣装で登場したけれど、私のお気に入りはアクアブルーのドレス。

ちょっと焼けたお肌にとても合っていました。

もっともっと聴きたかった〜、って感じで3人でさいたまスーパーアリーナを出た後は、新大久保の大使館でバッチリ韓国料理を堪能。

ビックリなことに最初「辛いよ〜」と思っていたキムチが最後の方は「あれ?全然辛くないんだけど」というくらいに舌が辛さに麻痺していたこと。

で、その時に気が付いた。

首が左右に多少振れるようになっていたことに。

そういえば、コンサートでマライヤが着替中、DJがやたら踊りたくなる曲をかけて私を拷問していた時は、「ヤバい、動くと首が痛い。首が動かないから目だけキョロキョロして超危ない人っぽいよね」とか言っていたのに。

忘れたころに首が良くなっている。

これは本当に毎度のことなのに、「おお〜」とビックリ興奮大騒ぎなのだ。

今朝も起きたとき大分楽になっていて、わざわざノッチに大声で報告。

「ね〜、首がかなり動くようになったよ。見て!!!」

ノッチも喜んでくれて、「あ〜、良かった。」

恐らく本心としては、これでタッチも言い訳無しで部屋を片付けたり仕事したりするだろう、ってことでしょうが。

ま、完璧に首がグルングルン回せるようになるにはあと3日程かかるという先生の話だったので焦らず、経過をみることにする。

ちなみに、みなさん、ちゃんと枕使いましょうね。

それと、寝ている間に骨が正しい位置に戻って行くらしいので、そのことも意識して寝るときの姿勢、寝具を考えましょうね。

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コメント

よかった。 少し改善されたみたいですね。 無理はしないようにお願いしますね。 枕は大事ですから<笑

投稿 ドシン | 2006年10月23日 (月) 12時21分

マライアの英語はちょっと早くてあまり聞き取れなかった。でもDJがプレイ中に「腕をあげろ~ッ!!」って言ってたはわかったよ。
おかげでノリノリになれました。

投稿 J | 2006年10月23日 (月) 13時20分

>ドシンさん
はい。無理はしないように気をつけます。
気が付くと踊りたくなったりします。
あと、ちゃんと湿布貼ってますよ。
今から渋谷で人に会ったり、夜中にライブのミーティングがありますが、皆から「く、臭い....」と思われるかな。

>Jちゃん
そっか〜。
マライヤ姫は低音の結構迫力ある凄んだ声で「ほら、歌え」って言ったり、軽くぶりっ子の斜め顔がギャップあって最高です。
もう、そんな彼女が姫走りでドリンクを取りに行く姿は本当にたまりません。かわいすぎます。
あのDJの選曲は、本当に痛い首と闘っていた私には危険でした。
そんな、流行のノリノリの曲ばかりかけて、もう〜!!
あやうく先生の言いつけも守れない悪い子になるところでした。
ま、腕はあがっちゃったね。確かに!

投稿 たっち | 2006年10月23日 (月) 17時33分

うちの会社でも寝違えて首痛める人が多いのよ
で、そのほとんどが大酒飲み

酒飲んで帰ってくる→そのまま寝ちゃう
って事でやっぱり枕使って寝れてないのカナ?
何かちょっと納得デスw

マライアのライブ映像を朝のニュースでちらっと見たけど
ウエストの迫力が凄かった・・・

投稿 can | 2006年10月24日 (火) 15時53分

>canさん

大酒飲みの推理、当たってると思う.....。

Mariahは確かに上半身だけ見ると迫力あるかもしれないけど、とっても背が高い(脚がと〜っても長い)せいだろうか、全体像でみるとあまり気にならない。というか、縦がある人だから、それくらいバーンとしているのが自然な気もして。
実は、ノッチと「Mariahのお尻、結構かわいいよね。」とか「スタイルいいね。」と話していたの。
確かに、新聞で見たMariahは、ウエストまわりが凄く太って見えた。テレビで見たときも。本当に、なんでだろう?本物はそこまでじゃないのに......。

投稿 たっち | 2006年10月26日 (木) 10時40分

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