レコーディング
今日は、コーヒーを飲みに近所に出て、明日の朝ご飯に必要な卵と納豆を買い出したくらいで、
一日のほとんどは家にこもっていた。
で、家で何をしていたのかと言うと、しばらく寝かせていた曲に歌入れした。
夢でエッセンスが江戸の町娘になっている設定の曲。
まずは、お蕎麦屋さんでデートしているカップルにデザートをしきりにすすめるところからスタート。
出前から帰ってきた小僧が持ち込んだニュースによると、
油屋のガマガエルに借金しただんご屋の兄貴が妹を借金のかたにとられてしまい.....(続く)
はい、「テレビ見過ぎ〜?!」(正義もの時代劇)的な展開の内容。
トラックも軽快でS-Senceのお得意心拍数あげる感じ。
ライブでお聴かせするというより、ダンスで魅せたい感じの曲。
どのように披露するかは検討中。
今のところはダンス(ノッチの振付け)の映像をmy spaceにあげる予定。
もともとダンスから始まった私達姉妹のコンビですので、ダンスの要素も小出しにしていきます。
それから、実は、この曲に合う衣装を調子にのって作ってしまいました。
(まだ一人分しか作ってませんが。これがね、まる一日かかったんですよね〜。)
「映像の編集ってコンピューターで出来ないと時間がかかる....」
昨日、4月4日に行われた子供達の発表会(英語ミュージカルとダンス)の映像の編集をやったんですが
大変!
MacのiDVDを使ってらくちんに編集する予定であったが、
なんと、私達のG4はダメ!
仕方なく、PanasonicのDVDカメラとDVDプレヤーの両方を駆使して何とか編集。
実は、編集が大変な理由というのが....
本番は客席が真っ暗なため、暗転して10秒後また照明がついたところに白い衣装の子がステージに立つと、光の関係上、焦点が合いづらいのか最初はどうしても雪だるまのように白い物体にしか見えないのだ。
10秒程経つを焦点が合って、輪郭をもった子供になるのだが、この10秒程の間に大切な台詞があったりする。
たまたまリハーサルも映像に残していたので、編集の時に、雪だるまの部分だけはリハーサルで撮った分に差しかえた。
この本番とリハーサルの行ったり来たりが、想像以上に面倒くさかった。
ついでに暗転が長いところは「飽きる」から摘んじゃえと言い出したらさらに頭が混乱するようなことに.....。
普段音の編集はコンピューターで行っているので映像の編集もアッという間に終わる予定であったのに、
コンピューターが使えないとなると、本当に大変。
何故、よそで発表会のビデオを5000円で売るところがあるのか分かるような気がした。
きっと気の遠くなるような編集をしているのだろう。
おそらく、平等に生徒さんが映っているかどうか確認したり、
前後にメイキング的な映像を入れたり。
これは大変だと思う。
私達なんて雪だるまの編集だけで「あ〜!!」と叫んでいるんですから。
来年はプロにお願いしたい。
「iDVDを使えるようにしろ!」
あれ?誰かそんなこと叫びました?
気のせいかな......。
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