髪をスッキリ
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昨日はD氏の送別会。
D氏とは6年前からの友人。初めて会ったのは表参道のスポーツジム。
その時は私達は女子3人で必死に腹筋やったりしてたな。
そのころD氏とは世間話をするくらい。「あれ?今日はレオタードにハチマキの男性は来てないですね」等、どうでもいいことを話したりしながら。
暫くしたら表参道のスポーツジムが閉店になってしまって、六本木のジムに行くようになったら、そこでも偶然にD氏に遭遇!
こりゃなんかの縁だね〜、ということからみんなで遊ぶようになったわけで。
(D氏の恋愛相談にもよくのりましたね〜。私達の厳しいアドバイスにもめげず恋愛も一生懸命な人です)
このD氏という人は面白い人で、彼の周りには色んな人が集まってくる。
似た者同士が集まりやすいこのご時世に、彼の周りにはいろんなジャンルの人がワラワラ集まってくる。
これは才能だな〜。
人を偏見の眼鏡で決してみないし、人の長所を見つけ出すのがすごく上手で、友人としてD氏のことを自慢に思う部分。
この老若男女問わず愛されているD氏は明日、オーストラリアに行く。
寿司職人として。
彼はワタナベジムのボクサーでした。
ボクシングを続けながら寿司職人の修行をしていた頑張り屋さん。
そのD氏がFinalというイベントを最後にグローブを置く試合を観に行って、テンカウントという静粛な時間を共有させてもらえたのはすごく貴重な体験でした。
http://s-sence.cocolog-nifty.com/teetee/2006/04/post_7ec2.html
このイベントが忘れられず「テンカウント」という曲を生み出せたのもD氏のおかげ。
もちろん、「テンカウント」のモデルなんですからアルバム(Get Closer)をオーストラリアまで持って行ってもらいます!
(持っていって下さいね!)
昨日、送別会の幹事をしていたのがワタナベジムの福原力也選手。
一度はチャンピオンになった選手(また返り咲く日も近いでしょう!)なのに決しておごらない。
知らない人同士も打ち解けられるように気をすごく使える人。
クールに見えてしまう風貌のせいで最初は取っ付きにくい印象を与えてしまうけど、本当はあったかい人。
福原力也選手の試合を観に行って、全てをかけて闘う姿に姉妹で感動したのをきっかけに「Give It All」を生み出せたので、もちろん、「GiveIt All」を聴いてもらいました。(そのレストランでかけてもらっていました。)
「Give It All」のモデルになった本人に聴いてもらうのはちょっと緊張したけど、喜んでくれて本当に嬉しかった。
まだ福原選手の右腕は完治してないけど、みんなの期待に応えてくれるはず。
次の試合はみんなで応援にいきましょう!!!
(でも無理せずにゆっくり治してほしいです)
D氏は、とってもフレンドリーなのでオーストラリアでも友達がいっぱいできるでしょう。
でも、きっと寂しくなるときもあるはず。そんな時は、みんながD氏を応援してるのを思い出してください!
シドニーまでお寿司を食べにいけるように私達も頑張ろう!
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この頃、ブログが怠け気味。
とってもよろしくない!
というわけで今更だけど、金曜日のことを。
shuさんと新井さんがライブをやる、と河内さんから聞いて表参道の「音楽室」へ。
shu. さん、新井武士さん. 西野やすしさん(京都から)、ashさん
の4人で素敵な空間を作り上げてました。技術はもちろんのこと、オーラがあるのがすごいです。
お酒が美味しく感じるもん。
やっぱりブルースは大人の余裕が出せるミュージシャンにしか出来ないんだな、と感じましたよ。ああ、いつかは...。
私らも、もっとゆとりを感じさせられるようになりたいもんだ。いつになることやら...。
そしてサプライズでS-Sence、アカペラで歌わせて頂きました。
shuさんから「では、ここで新井さんの妹分のS-Senceに」と紹介して頂き、
ありがたく歌わせて頂きました。
(ホントのサプライズでした)
この後、バタバタと終電で麻布十番へ。
(あまりにはしゃぎ過ぎて、慌て過ぎてドリンク代を払うのを忘れて店を後にしてしまった...。河内さんが立て替えてくれていて助かりました〜。ありがとうございました。絶対木曜日にかえしまーす!ああ〜、恥ずかしい...。)
ダンサー、funkaholic主催のイベント“PARADIGM”が麻布十番のWARE HOUSEで。
どうしても久々に踊りが観たいのと、自分たちも踊りたい!ということから疲れてたけど行ってきました。
行って大正解でした。
funkaholicのステージ。何でも踊れるんだなあ。
そして、謎のマジシャン。いい顔だ。
音楽と踊りで心が軽くなった週末でした。
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New Album 「Get Closer」
今回のアルバム「Get Closer」を聴いた感想を早速頂いた。その中でとっても気に入った言葉があったので早速ここで紹介。それは「シームレス(つなぎ目がない)」という言葉。
S-Senceのバックグランドは単一ではない。色んな要素が立体的絡んでいて、一言で表すなんて全くをもって無理。であるからにして、今回のアルバムは明らかにいろんな要素が入っている。「懐かしさ」と「初めての感覚」、「日本語」と「英語」、「たっちの声」と「のっちの声」、「R&B」「Hip Hop」「クラッシック」「アジアンポップス」といった音楽のバックグラウンド、etc。こういった要素がブレンドしている。二人が曲それぞれで表現したいものを、冒険心たっぷりに自分たちの持つ背景からいろんな要素を引っ張り出して形にしていったのだ。これがシームレスと言ってもらえると嬉しい。
二人はR&B歌手といわれているが、本当は「ジャンルS-Sence」にカテゴライズされると思っている。
今回のアルバムはS-Senceがほとんどの行程を手掛けているため、S-Senceと親しい友人も「今回のアルバムは今までの中で一番二人の像に近い」という。私達が自然体で曲作りに臨めたというのがこのアルバムに表れたのだと思った。
曲の聴き所
クラッシックの有名なフレーズにHipHopビートの融合はS-Senceならではの錬金術を見せるテンカウント。ボクシングを辞めて第二の人生を歩み始めた友人に向けて作った歌。きっかけは友人の引退試合が行われたボクシングイベントFinal。
年下の男性社員とオフィスラブを楽しむ女性を歌うオフィス「Paradise」はS-Senceが現代の恋愛事情をチェックしているからこその曲。ちょろちょろ登場してくる他の社員達も楽しく演出されている。
Get CloserはS-Senceのデビュー当時のWhat chu gonna do?に近い作りで、S-Senceが好きなスタイル。気持ち良いR&B。英語の歌詞。今回のアルバムのタイトルにもなっている。そう、「もっと近くにおいでよ」、ってことです。(トラックはJamsis←DJ Honma&DJ Tenhoの二人の男性からなるチーム)
曇りのち晴れはS-Senceの新境地。UAE時代に「美しき日々コンサート」に参加し、日本各地のホールでオーケストラの演奏を観ていたことが生きている曲。鬱々とした日々にユラユラ揺さぶられる「自分」と憂鬱から抜け出す鍵を持っている「君」が描かれている。
Give It Allはタイプライターと組んで作った曲。最近活躍が目覚ましいタイプライターとはRing4Hope(前前作のミニアルバム)からのタッグ。裏切らない強いトラック。友人である福原力也(スーパーバンタム級選手)が日本チャンピオンになった試合を観ての曲。パワー全開。
愛が常に足りないと感じる、ある一種病的な女の子の心理を歌うSugar Low。中盤から最後にかけてのコーラスも聴きごたえがある。
青春時代の懐かしいエックス・ボーイフレンド。久しぶりに出会って、やっぱり好きだった人は再び出会っても………。散歩道はそんな歌。切ないメロディーがグッとくるはず。
親友(?)Julieは人の彼氏をこっそり頂いちゃう悪女。そんなJulieに仕返しできるのか?!リズムを作るピアノのフレーズに、ハンドクラップしたくなるビート、踊るバイオリンの旋律。楽しくない訳がない!?
大切な人とは、この世に産み落とされる前、まだ魂の頃から繋がっていた(=Soul Mate)。幻想的な背景に綴られるYou and Iの絆。
nui nui oeはRing4Hopeの中の曲I Doにハワイ語の歌詞(Ailaniさんの作詞)を載せた曲。曲調はレゲーなので、ジャワイアンな曲とでも言っておきますか。平和と調和を求める美しさがある。
DJ HiyocoのコンピレーションアルバムBlack Juiceにも収録されているBounce。運転の荒いバスに乗せられバウンスし、好きな曲聴いてはバウンスする。毎日どこかで絶対にバウンスしているはずだ!あの怪しい「ナマステ」はノッチの声。
ともに歩んでは友人の結婚式に合わせて完成させた曲。常に愛を持ち、二人で手をとって歩んでいこう、という気持ちを歌った曲。国際基督教大学のチャペルでの結婚式をイメージしている。実際、友人の結婚式もそこで行われた。もちろん、この曲の初披露はその結婚式の披露宴であった。
アジアの風は「アジアの風」というラジオ番組をニッポン放送でやっていたUAE時代にできた曲。UAE時代にライブでも歌っており、評判の良い曲。曲調がとってもアジアンなため、このアルバムの収録を迷ったが、多くの方から「入れて欲しい」との声が届き、入ることが決定した。バイオリンが大陸に吹く風を思わせ、鍵盤が渓谷を流れる川を思わせる。秘境に訪れるような美しい体験ができる一曲。
アルバムのジャケットのデザイン
今回、ジャケットのアートディレクターはYoshifumi Wada。通称「だだ」。もともとHip Hopのクラブイベントで遊んでいた仲間であった。S-Senceの新しいロゴ、そして、フォントも製作してくれた。
ジャケの中の写真は、Sayaka Yagiによる。Ring4Hopeの頃からのタッグ。学生時代からの仲でありお互い性格をよく知る。アシスタントを経て、ただ今フリーのカメラマン。撮影場所はco-labのミーティングルーム。
ジャケの表紙はMari Suzukiによる。Ring4Hopeの表紙も手掛けた。彼女も学生の頃からの仲。もちろん二人を良く知るため、二人の特徴をよく掴んでいる。
S-Senceのnew album 「Get Closer」はhttp://hw001.gate01.com/aspasia/s-sence.html#GetTuhan でお求め頂けます。
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昨晩見たお月さま。
丸くてニンマリ。
うちらに見られて照れたのかシャメ撮った直後、曇の中へ。
でも漏れでる光で存在感は消せない。
隠れ気味の月も奥ゆかしい?いや、遠慮してたのか?そんな月をそっと見上げていて何だか気持が和んだ。
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昨日のスイーツ
二羽のひよこ。
仲良よしだ。
気が付いたら二人とも尻尾から食べました。
でもタイヤキは頭からなんだよね。二人とも。
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昨日の朝ごはん、オーロラ箸置で。
英語のクラスで子どもからのプレゼント。
折り紙でできてるの。
美味しいスタートでした。
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