独り海
照り付けられてる。
到着して一時間ちょいと。
陽がドンドンドンと強くなっていくのが分かる。
波の音が気持イイ〜
本当は水に入っていきたいけど津波注意報で入水を禁じられている。
さっきまで静かな感じが良かったのに…
いきなり高音の笑い声がうるさい連中がやってきた。全員飢えた風男子。
しかし、
ギャル率低い
と退散。(←私解釈)
ていうか、貴方10人の相手する人はいません、って。
男合わせても4人しか人いないし、
そのうち二人はカップル
そのうち一人はおじいちゃん
そのうち一人はスキンヘッドでバイクに荷物置きながら必死にサンオイル塗ってる怖そうな人。
あ、私も一応いたけど…。
ま、いいや。
と高音の連中が去り波の音に耳を傾け、午後行く予定の三津シーパラダイスを携帯サイトで調べる。
ブログ発見。
飼育係の書くブログ。
いきなり親しみやすさを感じ、行く満々になる。
やばいなぁ〜
鼻からブホッと泡をふくキッチンに会いたい〜
おっと津波注意報!再び。
防波堤の下に降りちゃいけないんだと。
波打ち際にいたカップルもスゴスゴ上がってくる。
今到着したばかりの子連れファミリー
子供達はヨロヨロしながら階段を降りていく。
しましまの石を見つけてエキサイト。
子供のツボ。本当に予想外だ。
水なんて気にしちゃいない。
ひたすら石を持って防波堤をヨロヨロ上がり大人に自慢そうに見せる。
親が色鉛筆を渡した。
絵を描き始める。
なるほど〜
素敵!
でも、お父さん、私にまで聞こえる大きなオナラは勘弁です
(>д<)
そろそろ独り呟きは終わり。
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