2008年1月28日 (月)
2008年1月23日 (水)
2008年1月22日 (火)
薫製醤油と薫製オリーブオイル
そういえば、ここでどうしても紹介したかったのにまだ紹介していなかった調味料がありました。
薫製醤油と薫製オリーブオイル。
この薫製醤油で卵ご飯を食べたら、泣きたくなります。
薫製オリーブオイルでパスタを作ったらいきなり一級品に仕上がります。
チーズを薫製醤油と薫製オリーブオイルに浸して食べたらワインが止まらないでしょう。
薫製の香りが食欲を刺激して、大変です。
後ろのクリスマスな感じ(トナカイ、サンタケリーとクリスマスツリー)で
この醤油とオリーブオイルがうちに来た時期が分かると思いますが、
もう、1/3も残っていません。
それくらい、愛用しまくっています。
興味ある方はお試しあれ。
2008年1月15日 (火)
2008年1月13日 (日)
人が倒れているのに....
先週、買い物の帰りに人が道ばたでバッタリうつぶせで倒れている人を見つけた。
倒れているタンクトップ姿の男性の周りには6人程の男女がいた。
(後で話を聞いたらニューヨークから勉強しにきている学生さん達だった。日本語はほとんど喋れないとのこと。)
もしかしたら観光客かな?と思い、団体さんに一応英語で話しかけた。
「彼は大丈夫ですか?救急車を呼びましょうか?」
と。
と、一斉に「いやあ、心配して声を掛けてくれた人がいて嬉しいよ!」
「ここで一時間はこうしているけど誰も声をかけてくれなかったからね」
「警察も2度俺らの前を通ったのにただ横目で見ていなくなったよ」
と口々に言っていた。
人が倒れているのに誰も声もかけないなんて...。
まあ、周りに団体がいたからかもしれないけど、(もしかしたら日本に慣れた外国人だと思ったのかもしれないけど)もしかしたら日本のことが分からない外国人だったら大変だろうな、とかそういう風には思わないのかな?と驚いた。
もし、自分が慣れない国で倒れて誰も声をかけてくれなくて1時間以上放置されたらどう思うだろう?
もちろん、お節介だな、と思う人もいるだろうけど...。
とにかく、倒れている人はどうも日本酒の怖さを知らずに、一気にカップ酒を6杯も飲んでしまったらしい。
(日本酒は口当たりがやわらかいからね)
これは危ないかもな、とタッチと思ってとりあえず意識があるかを確かめたところ、話は出来るところまで回復をしていた。
吐くものを吐ききったらしく、あと暫くすれば立ち上がれそうだとのことで一安心。
しばらく背中をさすってあげていたら
6人が「おお!背中をさすってくれている!なんて優しいんだ」「日本人の優しい双児の写真を撮らなくては!」と口々言いながらその光景を写真に収め始めたのでさすがに笑ってしまった。
だって当たり前のことをしてるだけなのに大騒ぎしていたので、さすがに笑っちゃいます。
ただ、その周りの反応(写真を撮る余裕すら出て来た)からすると彼は大分調子が良くなったのだな、と感じた。
声をかけてくれた人がいたというだけでも、安心感に繋がったのだと思った。
よく知らない国でハプニングがあった時に、誰も手を差し伸べくれなかったらきっと怖いと思う。
当たり前のことをしただけなのに、こんなに安心する姿や喜ぶ姿を見ると、出来ることがある時は声をかけたいなと思った。
2008年1月11日 (金)
うちの斉藤さん
のっちです。久しぶりにちゃんと書こうかと。
父に勧められて、見てみました。
ドラマ「斉藤さん」
うちのタッチさんみたいだな、と思ったらうちの父も「んだ」とメールで言っていた。
大学生の時、電車の中でフランス語で大声で話し、立っている人がいるにも関わらず大股で座りリュックを横に置き、しかもゴミを床にそのまま捨てたりしており、大変迷惑な子供達が5人いた。
もちろん、この時うちの斉藤さんは彼らの前へ行き、「声を小さくして」とか「日本のルールを守れ」だとか「ゴミを拾え」「つめて他の人も座れるようにしな」とお小言を言う。
もちろん英語で伝えた(フランスに行っていた友達がフランスでは早くから英語を勉強すると聞いていたため)。すると英語で「俺らは英語しゃべんないしさ〜」的な感じだったので、それがさらにうちの斉藤さんの怒りを増進させ「今喋ってるのは何なんだ!」と語気を強めた。
すると、他の乗客達もそれまでただうつむいて見て見ぬ振りをしていた所、少年達に冷たい視線を投げ始める。
そして、黙っていたおじいさんが突然彼らが投げ捨てたゴミを拾い、彼らのリュックに勝手につめ始めた!お菓子や菓子パンでギトギトのビニールゴミもそのまま詰めていたが、あまりの勢いに少年達もされるがままになっていた。
少年達は最後は捨て台詞を吐いて降りていきましたが、とってもかっこ悪い姿に哀れみすら覚えました。
そして私はどうしてたかって?私も斉藤さんですから。もちろん!
2008年1月10日 (木)
斉藤さん
昨晩、父からのメールで「斉藤さん」を見るように、と。
日テレで始まったドラマです。
いやはや斉藤さんは気持ちいい。
でも実は私的に園長先生が痛々しく、本気で同情してしまった…。板挟み…。
幼稚園の裏にある高校との折り合い、しかもその学校には市議会議員の息子(しかも不良中の不良)が通う。
そしてその高校に通う不良青年達と仲の悪い斉藤さん(自分の息子を幼稚園に通わせている&自分の意見をしっかり持ち、悪者になっても正義を通す人)、そして斉藤さんと対立する三上さん(やはり幼稚園に息子を通わせている、母親達の老重的存在)。 こんな要因が重なればそれだけどドタバタ、ドロドロ醜い争いがおき、園長という立場&丸く収めたいキャラな園長はその中でおろおろ…。かなり格好悪い対応に笑いを誘う。
しかし、何故か「頑張れよ〜。お前がしっかりしてくれよ〜。」と応援したくなる。
園長先生のしどろもどろっぷりは人事とは思えず、いちいち苦笑してしまった。
2008年1月 8日 (火)
2008年1月 6日 (日)
2008年1月 5日 (土)
箱根駅伝
恥ずかしながら、茅ヶ崎で何度もお正月を迎えているのにもかかわらず、箱根駅伝を生で見たのは今年が初めてのタッチです。
いやはや、あれは人生の縮小図です。
まず1月の2日、茅ヶ崎で山梨学院はぶっちぎりで一番。
いやぁ、あれだけ先に行かれたら早稲田も駒大も無理だって〜
と思うくらいにぶっちぎり。
しかし翌日、折り返して一番にやってきたのは早稲田。続いて駒大。
テレビでみていると1分の差とか、3分の差とかいうけど、リアルに3分は長い。それをつめて追い越して更に3分以上の差をつけるとは、恐ろしい。
人生も長く、然程走っているペースに差がなさそうでも、ふと気付くと凄い勢いで成長している人がいる。無理してオーバーペースで走ればバッタリと故障する。また、多少失速することがあっても、また後で取り返せることもある。
大切なのは希望を捨てずに前に前に進むこと。
毎日を数珠のようにつないで生きること。
バラバラじゃない。
ちゃんと繋がっているんだと意識すること。
そんな風に思った。
2008年1月 2日 (水)
2008年1月 1日 (火)
今年もよろしくね
常日頃から、エッセンス裏道ラジオをのぞかれる皆様へ
タッチです。
今は茅ヶ崎の実家に来ています。
今年もよろしくお願いします。
相変わらずマイペースに活動していく予定です。ゆっくりだけど、目を離すと何か見逃しちゃったりします。
さりげなく常に要チェックリストにエッセンスという項目を載せておきましょ。
皆様にとって良い一年となりますように。





























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