つよい!強すぎる!
2ラウンドKOでよゆうの勝利
こんばんは
まだPCでキーを叩けないので相変わらず携帯からの書き込みタッチです。
一昨日、ALIVE HOUSEでのライブは沢山のお客様にいらして頂いて、本当にありがとうございました。帰りは土砂降りの雨が降っていましたが、濡れて風邪ひかないか心配しました。皆大丈夫だったのかな…(..)
今回は月桃グループと一緒にブルースをやらせて頂きましたが、えらく楽しかったです。
ギタリストの河内さんはギターをつくる人で、co-labに工房があり、月桃ブランドをギターブランドをもっています。ギターの音に鋭いです。
ベースのゴバヤシタダシさんは、本職を明かしていいのか許可をとっていませんが、ゴーストノートのアーティストさんのいろいろな手配をしています。見た目怖そうですが、凄い優しい人です。
ドラマーの早川ケンさんはゴーストノートでデザインをされてます。最近お子様誕生でかなり幸せそうです。
バイオリン&ボーカルのノッチは説明不要。入院していた私のお見舞いやら私の分も倍いろいろ負担があったのに疲れも見せず、気力十分でした。
私タッチですが三角巾で肩を吊っての歌でしたが、普段通り元気元気。
この五人
凸凹な見た目で、マスキュリンな月桃三人&豆っこい私達。
実際、演奏はある程度私達の雰囲気に合わせてくれていましたし、私達もガツンとのぞみましたので、歩み寄りは良い感じだったんじゃないでしょうか。
当然ナマモノのライブですからハプニングはありますが、それを含めても楽しい時間となりました。
その後のまゆちゃんのバンドもR&Bでカッコ良かったです。演奏しっかり、歌ハスキーで私のツボでした。選曲もマイケル入れちゃって〜良いね良いね〜。Rock with You、好きです。
お店のオーナーさんはかなりのこだわり派で、リハーサルも入念でした。バランスの調整を丁寧にやってくれるのでかなり安心してお任せできます。
食事もキッシュとかあるし、ベルギービールもおいてました。私が術後でなければガッツリ飲みたかったです…。
今度は6/20です。北千住クローフィッシュでやります。
クローフィッシュでは、月桃さん達とのブルースとカズさんとの齋藤さんアコースティックの二部構成になります。
また遊びにいらして下さいね。
雨、大丈夫だった?
今回来られなかった方は是非来月はいらして下さいね(^_-)
今日退院します。
(明日はライブですし。)
退院中は左手で箸を持ち、字も左手で書きました。
ヨロヨロとうまく力が入らなくて、時間が倍かかりました。
子供が初めて箸をもったり鉛筆もったりするのってこんな感じかしら、とか考えたりしました。
まだ教えている子供達が幼稚園生だったころ、みんなひとつひとつ丁寧に字を確かめるように書いていたのを思い出しました。
右肩のリハビリも昨日から始まりましたが、本当に簡単な動きでも手術後はこわばってうまく動きません。痛いようなむずがゆいような変な感じでいちいち汗が出ます。
かといって力を入れてはならないので、うっかり力まないように「力を抜いて〜」と集中しなくてはなりません。
体が思うように動かないご老人もこんな感じで苦労されてるのかな、と考えました。
今回、毎日見舞いに来てくれたノッチと母、お世話をしてくださった看護師さん達、そしてお互いに励まし合った病棟の仲間達に苦しいはずの時間を、楽しい時間に変えてくれたことを感謝してます。手術してくれた先生には、リハビリを頑張って早く自由に踊れる報告をしたいです。
リハビリの先生にはこれからすっかりお世話になるでしょう。
今回、ご心配おかけした皆様、励ましてくださった皆様、お気持ちが嬉しいです。ありがとうございます。
今後は、この入院体験をもとに、もっと人に優しい私でありたいと思いました。
しばらくはノッチにいろいろ負担がかかってしまうけれど、頼れる妹に三ヶ月頑張ってもらって、しっかり肩を治して完全復活したいと思います。
今は熱が下がらず、寝たきり。
肩が戦っているのでしょう。
すっかり弱って何もできない自分を助けてくれる看護師さん達が天使のようです。
お見舞いに来てくれるノッチと母は気をまぎらせてくれます。
ところで肝心の肩の具合ですが、担当のI先生が説明して下さった時は麻酔で朦朧としていて何も覚えていません。
明日、先生が来るということなので、その時にききます。
母曰く、何かの衝撃で一部変形した肩の受け皿的な骨を治し、一部ケバだった腱を綺麗にしたそうです。二時間半くらいの長い手術で想像以上に大変だったようです。
肩が痛くなった時に他の病院にも行きましたが、MRIで見ても正常と片付づけられていたので、ここまで来るのも長い道のりでした。
触診だけでだいたい肩の状態が分かった先生に会えて本当に良かったぁ。
しばらく踊れないのは辛いけれど、台本仕上げたり、曲をかくほうにエネルギーを注いで頑張ります。
あ!今は左手が活躍してます。箸も使えるようになりました。何回かポロリやりましたが。
同じ部屋の患者さん達も皆、私より何倍も大変な怪我なのに明るくて、励まされます。
さすがに小学三年生の女の子は肩の骨が後ろにガコっと外れたにも関わらず入院四日で退院していきました。大人ならリハビリがあるのですが、子供は遊んでいるうちに自然にリハビリになるらしく、長居は無用らしいです。大人はみんな二週間くらい入院しているので、子供の快復の早さにビックリ。
今月末は福原力也君の試合です。怪我を乗り越えての試合になります。
彼の頑張りは多くの人に希望を与えます。
私が彼の試合に行くときは三角巾で腕を吊っているでしょう。是非怪我を乗り越えて勝利を手にするところを見せて欲しいです。
痛み、また壊れるかもしれない恐怖、相手より戦わなきゃいけない要素が多い。でも、福原力也は天才だから、ヤッパリ相手の方が大変だ。
今日はノッチが一人でレッスンしています。私の分も頑張れ〜。
昨日は絶食で空腹絶頂の時にカンチョウをさされました。朝の10時。
このカンチョウが超強力で貧血を起こしました。気分が悪くなったらナースコールのボタンを押すことになっていましたが、貧血で目が見えないので一人で個室の中でジタバタしてました。
冷や汗が凄くてバケツで水を浴びたようになり、徐々に視界が戻ってきたらナースコールのボタンも押せて無事に車椅子でベッドまで戻れました。
それから、低血圧、低体温で手術が不安になりましたが、午後には無事に手術してもらいました。
タッチです。
本日から入院です。痛めていた肩をとうとう内視鏡でみてメスを入れることになりました。一年近くだましだまし踊ってましたが、よく効いていたた痛み止注射が製造禁止になり、ここ数ヶ月はかなり辛い状態でした。
手術は明日なんですが、全身麻酔のため、どうやら絶食らしいです。いや、飲まず食わずですよ。一切飲めないのはキツイかも…。今日の夜が最後の食事。
同室の患者さんたちから話をきくと怖くなります。麻酔が切れるまで嘔吐したりするそうですし、痛みとの戦いがきびしそうです。
リハビリ風景も直視できません。手に力が入らなくなります。

土曜日に神田外語大に行きました。
探している文献があって、外語大ならあるだろうとアビーさんが連れていってくれました。
アビーさん、ああ見えて(どう見えて?)外語大で教えていた人です。
私達は英語は話しますが、学術的なこととなるとアビーさんにはかないません。っていうか、勉強させて頂いています。
で、この怪しい写真ですが、外語大の図書館の前です。凄い形の建物でした。宇宙基地みたいです。(建築家の方、はりきりましたね〜。)
肝心の文献探し…の前にオープンしたばかりの展示場に案内して頂き、図書のコーナーには10分しか居られず、文献は見つかりませんでした。
まぁまぁ、人生たまには寄り道は必要ですよ。楽しいツアーでした。
案内の途中、青山テルマちゃんがプロモーションビデオの撮影を館内で行ったという話が出ました。確かにあそこで撮影したらいい絵が撮れそう(^O^)
さて、話は変わりますが、24日に渋谷のALIVE HOUSEでS-Senceのライブがあります。
月桃ギター(ギターブランド)を立ち上げた河内さん、ゴーストノートの早川さんと小林さんと一緒にブルースをやります。
S-Sence & 月桃バンドのライブをお楽しみください。
ブルースは渋〜い、枯れてる、というイメージでしたが、いろいろな顔があってビックリしました。楽しいものが多く、当日はかなりテンション上がりそうです。
今回のチャージは2000円。
開場は19:00
私達の演奏は19:30から。
普段のイライラ、ストレス、不安、全部吹っ飛ばせるような楽しい時間になりますので、是非是非いらして下さいね。
こんなチューリップ初めて見ました。
チューリップフェアには500種類を超えるチューリップがあり、
まるで牡丹や薔薇のようなチューリップもあれば、百合の形に似たのもあり、なんとフリンジがついたのまであります。
大きさも様々で原種等も見ることが出来、またチューリップの歴史も知る事が出来て面白いフェアだと思いました。
他の県でもチューリップ栽培を試みたところもあるようですが、気候が合わず、富山以外で成功しているところはないようです。
チューリップ達の溢れる色を見て、オランダの人がチューリップに入れ込んだ気持ちがわかるような気がしました。
また一つ一つの品種の名前が花と良く合っていて、名付け親の気持ちが垣間見られるようで楽しかったです。
「ランバダ」「チャイナタウン」、「情熱の花火」「ゴールデンアーティスト」とか....。
「桃太郎」は花が散っていてどんな姿か見れなかったのが悔しいので、また行ってみたい。
あのレトロな雰囲気が素敵なラウンジでのコーヒーです。
水出し珈琲のホットとチーズケーキを。
しゅうちゃんが標高2390メートルのところまで物資を運ぶのは大変だと言っていたので
正直このような美味しい珈琲が飲めるとは想像もしていませんでした。
ケーブルカーで急斜面を上り、グネグネ曲がる道を通って上まで物資を運ばなくてはならないうえ、雪の量がはんぱない。
そんな運送のことを思うと、珈琲とチーズケーキがものすごい贅沢に感じられ美味しさが倍増。(実際とても美味しかった)
しかも外を歩き回り(貴重な時間を過ごせて楽しかったのだが)耳が痛くなるほど冷えてしまったのでラウンジでのひとときは何とも言えない時間でした。
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