ベランダでお好み焼き
今日は気分を変えてベランダでご飯を食べようってことになった。
じゃあ、どうせならお好み焼きをってことでライトとミニテーブルを外に出して
ホットプレートを用意。
ベランダからの夜景が結構好きだし、外の空気でお好み焼きがとても美味しかったな。
今日のお好み焼きは母から教えてもらったレシピ
(母が大阪出身のお好み焼きマスターから聞いたレシピ)
でした。
粉の料が少ないことと長芋の量の多さがハンパないのがポイント。
長いも丸ごと一本。
キャベツ丸ごと一個
(水は入れません。小麦粉大さじ3〜4だけ!!!)
顆粒だし(私達は、出汁をとるのにつかう煮干しの粉末を入れました。)
さくら海老
お好み焼きマスター曰く、肉はロースや三枚肉等を三種類、そして海老を使うのがよいとのこと。
(私達は肉は2種類で...。上に乗せる海老は今回はやりませんでした。
本当はちくわも入れるそうですが、私達は買うのを忘れてました。
あと、小口切りにしたネギもいれるのですが、それも忘れました。
ああ〜、お好み焼きマスターがみたら激怒って感じですね。)
その大阪出身のお好み焼きマスター曰く、マヨネーズは使ってはだめとのこと。
(私達は今までマヨネーズを付けていたんだけど...)
焼けたら刷毛で醤油を塗る所がポイント。
そして、ケチャップとソースを混ぜたものを用意しておくのもポイント。
らしい。
ひっくり返すのは難しいです。
2本のフライ返しを使い、勢いよくやるのがコツ。
3分−3分−3分−3分
つまり、3回ひっくり返します。
当然難しいのが一回目。
あと、肉のペラリを防止するのに、肉を乗せた時にうすく生地を肉の上からのばします。
お好み焼きマスターは焼いている途中押したりむやみに形をいじろうとしたりすると「だめ〜!!」とおこるらしいです。
ふんわり、ふんわりを崩してはなりません!!!
完全にレシピ通りではなかったけど、本当にめちゃくちゃふんわりしていて、
軽くて何枚もペロリ。
(粉が少ないから大丈夫!に違いない....)
舌ざわりもツルっとしています。
ええ〜!!お好み焼きなのに、ツルっ???!!!
この軽さと、ツルっと感は食べてみなきゃ分かりません、って。












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